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どうも、風邪をひいても1日で治せる男・cyber5150です。 気合いと根性です。 Xbox360は12/11に到着しまして、現在稼働中です。 発売前には「ハイデフ」という言葉が先行していた感がありましたが、 実物は良いですね。 プリインストールされてる映像がなかなか高画質を実感出来ます。 んで、ハイデフを体感するのに必須であるD3/D4信号のおさらい。 ・D端子の「D」はDigitalの「D」ではありません。 (D端子と言われる理由は、D端子を眺めてよく考えて下さい。 ちなみに、映像関連でデジタルで伝送してるのはHDMI/DVIの2種です) ・D3(1080i)は、フルHDパネル採用の液晶(市場では少ない部類ですが) には有効です。 (実質はスケーリングを省略して、インターレースープログレッシブ 変換で済むため) ・D4(720p)は、現在販売中のハイビジョン対応液晶(一部除く)で 有効です。 (パネル解像度:WXGA 1366x768 / 1280x720など) ・プラズマテレビは、往々にしてパネルそのものの解像度は16:9に なっておりません。 (Na社の65V型など一部を除く、解像度的には1024x1024とか 1366x768とか....のはずです) → では、その場合の「D3/D4」の選択肢はどちらが良いのか? 内部でスケーリングをしている回路は各社ノウハウを持って やっていますので、正直D3/D4どっちとも言えません。 (いわゆるPEAKS/GENESSA/WEGA ENGINE....などですね。 チップ的にはSH社がGENESIS社を使うあたり、汎用が多いと思いますが) ただ、一般的には走査線の情報量などなどの関係からD3の設定が 綺麗に見えるケースが多いはずです。 (結果的に言えば、パネルそのものにはプログレッシブで出力されますし、 I-P変換で処理がコケなければ、視覚上特に問題なく映ります。) 一般的なソースであるBSデジタル放送も、ハイビジョン放送はD3相当です。 ちなみに、当方の設定は ・DELL UltraShape 2405FPW HAS ・コンポーネントHD AVケーブル このセットでD3入力の設定でやっております。 (注:このモニターはD3入力以外ではまともに動く例が稀です) Xbox360とPCを併用する自分の環境にはもってこいの液晶ですね。 |
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