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help リーダーに追加 RSS Xbox360 ハイデフ環境の考察

<<   作成日時 : 2005/12/15 02:04   >>

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どうも、風邪をひいても1日で治せる男・cyber5150です。
気合いと根性です。

Xbox360は12/11に到着しまして、現在稼働中です。
発売前には「ハイデフ」という言葉が先行していた感がありましたが、
実物は良いですね。
プリインストールされてる映像がなかなか高画質を実感出来ます。


んで、ハイデフを体感するのに必須であるD3/D4信号のおさらい。

 ・D端子の「D」はDigitalの「D」ではありません。
 (D端子と言われる理由は、D端子を眺めてよく考えて下さい。
 ちなみに、映像関連でデジタルで伝送してるのはHDMI/DVIの2種です)
 
 ・D3(1080i)は、フルHDパネル採用の液晶(市場では少ない部類ですが)
 には有効です。
 (実質はスケーリングを省略して、インターレースープログレッシブ
  変換で済むため)

 ・D4(720p)は、現在販売中のハイビジョン対応液晶(一部除く)で
 有効です。
 (パネル解像度:WXGA 1366x768 / 1280x720など)

 ・プラズマテレビは、往々にしてパネルそのものの解像度は16:9に
 なっておりません。
 (Na社の65V型など一部を除く、解像度的には1024x1024とか
 1366x768とか....のはずです)

 → では、その場合の「D3/D4」の選択肢はどちらが良いのか?

内部でスケーリングをしている回路は各社ノウハウを持って
やっていますので、正直D3/D4どっちとも言えません。
(いわゆるPEAKS/GENESSA/WEGA ENGINE....などですね。
チップ的にはSH社がGENESIS社を使うあたり、汎用が多いと思いますが)

ただ、一般的には走査線の情報量などなどの関係からD3の設定が
綺麗に見えるケースが多いはずです。
(結果的に言えば、パネルそのものにはプログレッシブで出力されますし、
I-P変換で処理がコケなければ、視覚上特に問題なく映ります。)

一般的なソースであるBSデジタル放送も、ハイビジョン放送はD3相当です。


ちなみに、当方の設定は
 ・DELL UltraShape 2405FPW HAS
 ・コンポーネントHD AVケーブル
このセットでD3入力の設定でやっております。
(注:このモニターはD3入力以外ではまともに動く例が稀です)

Xbox360とPCを併用する自分の環境にはもってこいの液晶ですね。


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